兄弟の面談時間を連続配置
特別支援学級も連続配置
時間の制約も自動で埋める
独自のスケジューリングアルゴリズム

個別予約で時間が揃わない
保護者側の都合は考慮外
担任+特別支援の先生で対応
予約が早い家庭だけ有利
自動で識別し、時間を連続で配置
保護者・先生、双方の予定を考慮
担任+特別支援の先生、両方をまとめて割り当てを確保
漏れゼロで、全員に枠を確保

面談の自動割り当て・手動調整
児童一覧・未提出者の確認
面談表の印刷

面談不可日時の登録
面談予定をGoogleカレンダーに追加
決定した面談日時の確認
学校全体の管理を行う、管理者向けの機能もあります
兄弟がいる児童を、1つのグループにまとめます
兄弟・特別支援・時間を考慮し、対応が難しい家庭ほど優先度を高くします
兄弟・特別支援・時間の条件を順に確認します
絞り込んだ候補の中から、優先度の高い家庭から順に配置します
候補が見つからなかった家庭は、教師が確認・調整して確定します



教員として働く中で、保護者面談の日程調整に多くの時間を取られる場面を見てきました。紙での希望収集は紛失や連絡漏れが起きやすく、兄弟の連続配置や特別支援学級への配慮も、手作業では確認漏れが起きがちでした。Googleフォームや一般的な予約システムも試みましたが、学校特有の条件までは対応できません。
そこで、学校現場の運用に合わせた面談日程調整システム「Tsunagu」を開発しました。調整業務を減らし、先生方が子どもと向き合う時間を増やすことを目指しています。